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部門紹介

理学療法部門

理学療法とは?
理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。
理学療法の直接的な目的は運動機能の回復にありますが、日常生活活動の改善を図り、最終的には生活の質の向上をめざします。病気、けが、高齢など何らかの原因により、寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなどの動作が不自由になると、ひとりでトイレに行けなくなる、着替えができなくなる、食事が摂れなくなる、外出ができなくなるなどの不便が生じます。誰しもこれらの動作をひとの手を借りず、行いたいと思うことは自然なことであり、日常生活活動の改善は生活の質向上の大切な要素になります。理学療法では病気、障害があっても住み慣れた街で、自分らしく暮らしたいという一人ひとりの思いを大切にします。
理学療法の対象者は主に運動機能が低下した方ですが、そうなった原因は問いません。病気、けがはもとより、高齢や手術により体力が低下した方々などが含まれます。
最近では運動機能低下が予想される高齢者の予防対策、メタボリックシンドロームの予防、スポーツ分野でのパフォーマンス向上など障害を持つ人に限らず、健康な人々に広がりつつあります。また、運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適用相談、住宅改修相談も行います。

スタッフからの一言

こんにちは、回復期病棟 理学療法士の工藤 幸です。
当院に入職し、回復期病棟で働いて8年目になりました。
入職当初のリハビリテーション部のスタッフは20数名でしたが、現在は総勢60名の大所帯になりました。ともに震災を乗り越えた仲間に加え、さらにフレッシュな新戦力が年々増え、ますます活気あふれる職場になりました。スタッフの多くが20代という若いスタッフで構成され、それぞれに個性があり、毎日笑顔が絶えず、楽しく業務にあたっています。
私がチームのリーダーとして心掛けていることは、周りのスタッフの声を聞き、お互いがやりがいを感じながら働けるよう、風通しの良い、働きやすい環境を整えること。また、スタッフそれぞれが患者さまのことを第一に考え、患者さまお1人おひとりに合わせたオーダーメイドのリハビリを提供できる、信頼されるスタッフの育成に力を入れています。

理学療法士(主任) セラピスト歴9年/在籍9年 工藤 幸

作業療法部門

作業療法とは?
リハビリテーションでは、身体や精神に障害がある方が、主体的な動作を獲得するためにさまざまな職種が関わります。その中でも、作業療法では、その人の生活にとって意味のある作業や活動を使ってリハビリテーションを行います。この作業や活動は、食事や排泄、更衣等の日常生活動作だけではなく、仕事や余暇活動、社会奉仕、音楽、スポーツなども含まれます。
そのため、作業療法の対象となる方も身体障害(脳卒中、骨折など)や発達障害(脳性麻痺など)、精神障害(統合失調症など)、老年期障害(寝たきり、認知症など)まで多岐にわたります。
私たち作業療法士は、各々の患者さんの心身の状態を見極め、その人が人間らしく生きていくために何が必要なのか、どんな能力が必要なのかを考え治療・訓練を行っていきます。

スタッフからの一言

作業療法部門は平成15年4月に2名からスタートし、現在20名のスタッフが在籍しています。
作業療法部門では「個々に合わせたオーダーメイドリハビリ」というリハビリテーション部門の方針のもと患者様やご家族様のご希望を主体と考え、満足のできる生活を送っていただけるように治療を行っています。
また、医療相談室やケアマネージャーと連携し、退院準備や在宅支援なども行っています。

作業療法士(主任) セラピスト歴13年/在籍13年 津田 純

言語聴覚療法部門

言語聴覚療法とは?
脳の病気や事故などによって、ことばによるコミュニケーションに問題を生じた方、食べたり飲んだりすることに問題を生じた方に、必要な検査・専門的な評価をもとに、リハビリテーションを行います。リハビリテーションのほか、助言・指導などの援助をおこない、日常生活において円滑なコミュニケーションをとることや食事をおいしく安全に食べる事を支援しています。
医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療専門職、栄養科・放射線科などの各科、ケースワーカー・介護福祉士と連携したチームの一員として業務を行っています。

スタッフからの一言

当院の言語聴覚科は、一人でも多くの方が、早く元気になられるように、日々の業務に取り組んでおります。
対象となる疾患は、失語症・構音障害・高次脳機能障害・嚥下障害が中心です。また、脳血管疾患発症後の方、パーキンソン症候群などの神経疾患をお持ちの方、高齢者の誤嚥性肺炎後の方などの支援を行っています。近年は入院中の患者さまとの関わりだけではなく、地域の関連施設での評価・助言、外来通院やデイケアでのリハビリテーションもおこなっており、地域の方々と関わる機会が増えてきました。
さまざまな関わりを通じて、言語聴覚士が必要とされる場面が増えてきていることを実感しています。
日常生活において、コミュニケーションや食事などで気になることがあればお気軽にご相談ください。

言語聴覚士(主任) セラピスト歴7年/在籍7年 高橋 聡美