クリニカルアウトカム 2019年3月

当院の診療データを公開しております。ご覧になりたい年月を選択してください。

回復期リハビリテーション病棟

在宅復帰率数

76.5%

退院された患者さんの人数のうち、在宅復帰された方の占める割合

重症患者受け入れ率

52.6%

入院された患者さんの総数のうち、入院時日常生活機能指数が10点以上の患者さんの占める割合

重症患者改善率

71.4%

退院時日常生活機能指標が4点以上減点(改善)した患者さんの占める割合

リハビリ単位数

7.81単位

一人当たりの一日のリハビリ実施時間 約 2時間30分

FIM利得

40.4

回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションの提供実績(FIM改善結果)が一定の水準以上であることを示す指数です。基準は37以上となっています。

疾患別患者割合

脳血管疾患
61.5%
運動器疾患
32.4%
廃用症候群
5.7%

経管栄養改善数

病気によって、口から食べられなくなった患者さんが、再び生命の維持に必要な栄養を取れるまでに回復した患者さんの数です。

オムツ装着改善数

病気や排泄動作が困難であるために、オムツを付けていた患者さんが、終日、オムツを付けずに過ごすことができるようになった患者さんの数です。

膀胱留置カテーテル改善数

病気等の理由で、排尿のためのカテーテルを入れた患者さんが、訓練等によりカテーテルを必要としなくなった数です。

褥瘡改善数

床ずれともいい、寝たきりなどによる圧迫によって、皮膚が損傷されることで、そこから元の皮膚の状態に戻った患者さんの数です。

身体拘束患者数

生命を守るためにやむを得ず、体を車いすやベッドに固定したり、ミトンで手や指の動きを制限する行為のことを身体抑制と言い、その対象の患者さんの数です。